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ヘルプマークを活用しよう!【急な災害時に備えよう】

最近、数十年に1度の災害といわれる大きな災害が頻繁に起こりますよね。私たちの住んでいる地域も数年前に大きな災害がありました。急な予定変更や変化が苦手な自閉症児を連れての避難は本当に大変です(泣)

自閉症は目に見えにくい障害の為、避難所で騒いだり暴れたりした場合にも「しつけがなってない」という目で見られてしまうこともあります。そんな時に大活躍するのが『ヘルプマーク』です!

この記事では災害時にも普段使いでも役立つヘルプマークについてお伝えしていきます!

 ヘルプマークとは?

ヘルプマークとは、障害や疾患等があることが見た目では分からない人が、支援や配慮を必要としていることを周囲に知らせることができるマークです。

ヘルプマーク

ヘルプマークの使用対象者は?

ヘルプマークには障害の程度の基準はなく、支援を必要とする全ての人がヘルプマークを使用することができます。

どこでヘルプマークはもらえる?

住まれている地域によっても異なりますが、ほとんどの地域が市役所の障害福祉課で配布しています。どこでもらえるのかは、住まれている地域の役所に確認すると教えてくれます!私の住む地域では市役所で即時配布してくれました♪

ヘルプマークの配布料金は無料です。障害の程度の基準はない為、基本的には障害者手帳などの提示は必要ありませんが、自治体によっては提示が必要な場合もあるとのことだったので、その点も受け取りに行かれる前に事前に問い合わせされることをおすすめします。

ヘルプマークの使用方法、書き方

使用方法はヘルプマークにはストラップがついており、かけられるようになっている為カバン等につけて使えます。うちでは避難時に持って行くカバンに忘れないようにくっつけています!

ヘルプマークにはシール紙がセットで付いており、その紙に必要なことを記入でき、裏側に貼ることができます。そこに何を書くかは自由です。普段から使われるようでしたら迷子になった時のために住所や連絡先、名前をかかれる人もいます。

『息子のヘルプカード』には、

ポイント

・自閉症スペクトラム障害であること

・暴れたり、パニックを起こすことがあるがそっと見守って欲しいこと

以上2点を記入しています!

自閉症の息子の特徴を書いたページもあります

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災害時はヘルプマークを活用しよう!

災害を経験した際に、日頃から避難時に持って行く荷物を準備しておくことはすごく大切だと痛感しました。

特に自閉症はこだわりが強く「これじゃないとダメ」という物も多いと思います。

災害が多く大変な世の中ですが、皆さんの日常が幸せなものになるよう願っています!

最後まで読んで下さりありがとうございます!

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