幼児教育

漢検10級を満点合格する方法【実際に購入した4冊の問題集のレビューを紹介!】

「漢検10級の試験対策ではどの問題集を使用し、どのように勉強すべきなのか」悩んでいませんか?

実はこの記事を読んでいただくと、漢検10級の勉強に「おすすめの問題集」や「試験対策」がバッチリ分かります!

この記事を読むと分かること

  • 漢検10級の勉強に特におすすめの問題集
  • 漢検10級で満点合格を目指す場合に追加で解いておきたい問題集
  • 「漢字がきれいに書けない」などのお悩みに合わせたおすすめのドリル
  • 漢検10級の漢字を楽しんで勉強する方法

うちの息子は漢検10級を2020年10月に受験し、無事に満点合格しました。

4歳8ヶ月での受験でしたが、試験対策をバッチリ行っていた為、落ち着いて試験に挑めたようです!

漢検10級満点

満点合格の場合、満点合格証書が結果と一緒に送られてきます!

ハチママ
満点合格の特別な賞状がもらえて、息子もとても喜んでいました!

低年齢での受験だったこともあり、満点合格を目指して多数の「漢検10級対策の問題集」や「ドリル」や「漢字の本」を実際に購入し、解かせてみました!

この記事では、実際に購入してみた漢検10級の問題集や本の中でも特によかった物を厳選してご紹介していきます!

漢検10級の勉強におすすめの問題集

漢検10級,過去問題

では早速漢検10級の勉強におすすめの問題集を紹介していきます!

漢検10級の試験対策で必ず解いておきたい1冊

◇漢検10級 実物大過去問本番チャレンジ!

  • こんな人におすすめ 試験の本番に近い状態で勉強をさせたい。
  • この本の特徴(魅力)→ 本番の検定と同じ大きさの用紙で過去問を解くことができる、受験の際の注意点(字の書き方の採点ポイントなど)も掲載されている。

初めて漢検を受ける方は特に、試験の感覚を掴むためにも必ず解いておきたい1冊です。

本番の検定と同じ大きさ、同じ形式の用紙で作られており、1ページ毎にミシン目で切り取って学習することが可能です!

この過去問があれば自宅で漢検の模擬試験をすることができます。

実際にこの過去問で模擬試験を自宅で行い、ページを自分でめくる練習、見直しの練習、時間内に解き終わるかのチェックを行いました!

うちの息子には試験の本番慣れさせておきたかったのもあり、この問題集はリピートして2冊目も買いました!

もっと漢検10級の過去問題を解いておきたいならこちらの一冊も!

漢検10級過去問題集 2020年度版

  • こんな人におすすめ 最新版のより多くの過去問題を解いておきたい
  • この本の特徴(魅力)→ 2019年度実施分の過去問が全て収録されている。最新の問題に多数取り組むことができる

先程紹介した、◇漢検10級 実物大過去問本番チャレンジ!には、平成24・25年度実施の検定問題が5回分収録されているのに対し、こちらの◇漢検10級過去問題集2020年度版には2019年度に実施された最新の過去問が全て収録されています。

やはり満点合格を目指すのであれば、より多くの過去問を解いておいた方が安心だと思います。

この問題集を実際に息子にさせてみると、特に読みの問題で難しい問題が多数ありました。息子の場合この問題集を解いていなければ満点合格は難しかったと思います。

ただこの問題集のデメリットとしては、

  • 用紙が実際の試験用紙より小さく漢字をマスに収めて書くのが難しい
  • 用紙は切り取れないので、模擬試験のように使うことは難しい

というところもあります。

なので、それぞれの問題集の用途を使い分けて使用することをお勧めします。

ポイント

◇漢検10級 実物大過去問本番チャレンジ!→模擬試験の練習として。試験に慣れさせることを目的。

◇漢検10級過去問題集2020年度版→多くの最新の過去問題を解かすことが目的。

楽しみながら漢検10級の勉強ができる1冊

続いて、楽しみながら漢検の勉強ができる1冊をご紹介します。

息子が自ら「漢字の勉強したい!」と言い出す程、楽しんで学習ができる工夫が多数されています!

いちまるとはじめよう! わくわく漢検 10級 改訂版

  • こんな人におすすめ 子供が自分から進んで漢字の勉強をしてほしい、楽しみながら漢検10級の勉強をさせたい
  • この本の特徴(魅力)→ 楽しんで漢検10級の漢字の勉強ができる工夫がたくさん施されている。特に1ページ終わると貼ることのできるパラパラ漫画が「もっと勉強したい!」という気持ちにさせてくれる。

こちらの日本漢字能力検定協会が出している公式の問題集です!

楽しみながら、もれなくしっかりと漢検10級の勉強ができるのがこちらの問題集の魅力です。

多くの漢検10級の問題集を買いましたが、「子供が自らもっと漢検の勉強したい!」と言ったのはこのいちまるの問題集だけでした。

こちらのいちまるの問題集では、子供が楽しく漢字を学べる工夫が多数されています!

特に「パラパラ漫画」の食い付きがとてもよく、「もっと漢検の勉強したい」という気持ちを引き出してくれます。

※パラパラ漫画は見開き1ページの勉強が終わると1枚シールを貼れて、そのシールがパラパラ漫画になっています!

漢検10級の漢字をキレイに書けるようになるドリル

続いて、漢字をきれいに書く練習ができる問題集を紹介します。

漢検10級の試験でも、字が汚いと漢字が合っていても不正解となってしまう場合があります。

最近は試験にWebの漢検を導入したこともあり、「以前ほどは字のキレイさが厳しくなくなってきている」という噂を耳にもしますが、漢検の公式採点基準に、乱雑に書かれた字は採点の対象外とするという記載は現在もばっちりあります!

特にまだ字をきれいに書くの難しい低学年のうちは、特に満点合格を目指すのであれば、漢字をきれいに書く練習をしておいた方がよいと思います。

◇なぞらずにうまくなる ダジャレ漢字練習帳小学1年生

  • こんな人におすすめ 小学1年生の漢字を楽しみながらきれいに書けるようになって欲しい
  • この本の特徴(魅力)→ 漢字をきれいに書くように意識できるようになる

子供が低学年のうちは、漢字をキレイに書くように言い過ぎてしまうと、漢字を書くこと自体が嫌になってしまう子も多いと思います。

ですが、こちらのドリルでは子供が嫌がらずに、漢字をキレイに書くことへの意識付けができます。

ただただ漢字を書く練習をするだけではなく、このドリルではまず「きれいポイント」を意識し、次に「へんなところ探し」をした後に漢字を書くという手順をとっています。またダジャレを用いて楽しく漢字を書く練習ができるため、楽しみながらきれいな漢字が書けるようになります。

息子もこのドリルをやった後に格段に字がきれいになりました!

漢検10級の「漢字の読み」を楽しく覚える方法

漢検10級の試験は低学年の子が受ける事が多いと思いますので、なかなか読み問題で苦戦することも多いのではないでしょうか?

うちの息子も、まだ意味の分からない言葉が読み問題に出てきたりし、なかなか漢字の読みが覚えられないことがありました。

読み問題のオススメの方法としては、「漢字カルタ」をしながら覚える方法です!

漢字カルタなら楽しみながら取り組めるため、あっという間に漢字の読みを覚えてしまいました!とっても簡単に取り組めるためおすすめです。

漢字カルタのやり方

  • まず、付箋やメモ用紙に読めない漢字を多数書き出す。
  • その漢字メモをカルタのように広い場所に並べる。
  • 親が漢字を読み上げ、子供がその漢字のカルタをとる。

手順はたったこれだけです!

手順③を何度か繰り返し、子供がある程度漢字が読めるようになったら、親と子供の役割を交代し、子供にカルタを読み上げてもらうと、より確実に漢字が読めるようになります。

読みがなかなか覚えられない時は、よかったらやってみてくださいね!

最後まで読んで下さりありがとうございました!

漢検10級のおすすめ問題集まとめ

◇漢検10級 実物大過去問本番チャレンジ!

 

漢検10級過去問題集 2020年度版

 

いちまるとはじめよう! わくわく漢検 10級 改訂版

 

◇なぞらずにうまくなる ダジャレ漢字練習帳小学1年生

 

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